もし失敗してしまったらどんな症状が出る?

バストアップ効果のある美容整形に興味はあるけれど、もし失敗してしまった時の事が心配でなかなか施術に踏み切れないという方も、多いのではないでしょうか。
せっかくバストアップできたとしても失敗してしまっては、余計にバストのコンプレックス・悩みは増してしまいます。

 

バストアップ効果のある手術を受ける事によって、どのような失敗が起こりうるのか事前に確認して、クリニック選びを慎重に行う必要があります。

 

例えば、シリコンをバストに挿入してバストアップする施術の場合、バストの形が変形する・しこりが出来るなどの後遺症や失敗を起こすリスクが高いようです。

 

メスを全く使わないヒアルロン酸注入も、ヒアルロン酸を注入する量が適量でないとバストがデコボコになってしまいます。
また、メスを使う豊胸手術の場合は傷跡が残ってしまうという心配も考えられます。

 

このようなリスクがある事も考慮して、バストアップするかしないか決めましょう。

痛みや腫れはどのくらい続くのか確認

美容整形でバストアップした場合、施術後にどのくらい腫れや痛みが出るのかも心配な点です。

 

施術後に腫れや痛みが出る期間の事は、ダウンタイムと言われており施術方によってダウンタイムの長さには違いがあります。
シリコンをバストに挿入する施術の場合、体にメスを入れるのでダウンタイムは長めです。

 

この施術の場合、痛みは約1週間から2週間程度、腫れも約2週間程度は出ると考えておいていいでしょう。

 

施術後の痛みや腫れが強くでやすいので、出来るだけ仕事を休めるよう工夫しておく必要があります。

 

近年、人気となっている脂肪注入法の場合、痛みに関しては約1週間程度ですが腫れは2週間程度続くと言われています。

 

プチ整形でバストアップできるヒアルロン酸注入法は、強い痛み・腫れ共に施術後は約3日間程度続きます。

 

痛みや腫れといった症状には個人差はあるものの、最低でもこのくらいの期間は必要と考えておきましょう。

やっぱり気になる費用の相場は事前にチェックしよう

バストアップの美容整形を受けるにあたり、やはり気になるのがどのくらいの費用がかかるかという点ではないでしょうか。

 

美容整形は健康保険が適用されないので、全て自己負担となります。

 

シリコンを挿入する施術法の場合、使用するシリコンの種類や大きさによって変わるものの、約100万円前後の費用はかかるでしょう。

 

脂肪注入法の場合は、脂肪を吸引する費用と注入する費用、2つの治療費が必要になります。

 

クリニックによってはもちろん、脂肪の注入量によって費用は変わるものの2カップ程度のバストアップの場合、約100万円程度が相場です。

 

メスを使わないヒアルロン酸注入の平均相場は、約20万円程度と言われています。
健康保険が適用されないため、やはり高額な費用が必要となります。

 

ですが、自己流のケアでは難しいバストアップ効果を得られる美容整形、ずっと自分のバストにコンプレックスを感じている方は、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。