バストアップはいつ行うと良いのか

大きさや形などバストに関する悩みを抱えている女性は多いでしょう。

 

夏など薄着の時期になるとさらに気になってしまうかもしれません。ハリのあるバストを手に入れるためにサプリメントを摂取したり食事に気を使っている人などもいるでしょう。

 

バストアップは効果の出やすい時期と出にくい時期があると言われています。これは女性ホルモンの働きが大きく関わってくるため、しっかり確認しておきましょう。女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという2つの種類があります。

 

この2つは規則的に増えたり減ったりしているのですが、バストアップに関わっているのはエストロゲンです。エストロゲンには乳腺を増やすという働きがあり、乳腺が増えるとそれを守るために周りに脂肪がつくことになります。それによってバストを大きくすることができるでしょう。つまりエストロゲンの分泌量が多い時はバストアップ効果が出やすくなるのです。

サプリメントでバストの成長をサポート

 

エストロゲンの分泌はどのタイミングで多くなるのか知りたい人もいるでしょう一般的には生理の終わりから排卵直前までの期間に多く分泌されると言われています。この時期になると女性の体は妊娠に備えるため、エストロゲンの分泌量が多くなるということです。

 

そして、エストロゲンの分泌が増えると心身ともに安定しますし、体調が良くなるのでさまざまなバストアップ法を試すことができるでしょう。

 

多くのバストアップサプリは卵胞期に摂取することが推奨されています。生理が終わる頃から排卵日までの間にサプリメントを摂取することにより、エストロゲンの分泌を増やすことができますし、バストアップに高い効果を期待できるでしょう。

 

ちなみに、排卵後〜生理中の時期はバストアップ効果が出にくいとされています。この時はエストロゲンとプロゲステロンの増減が激しいですし、ホルモンバランスが乱れやすくなっているのです。

バストアップに効果的な生活習慣が大切

排卵後〜生理中はホルモンバランスが乱れやすいですし、副作用のリスクもあるのでバストアップサプリの摂取は控えた方が無難です。

 

また、排卵直後はプロゲステロンが急激に増えるため、むくみや便秘などの症状が起こりやすいされています。バストアップには女性ホルモンのバランスが整っていることが重要であり、この時期はあまりバストアップに向いていないと言えるでしょう。

 

バストを大きくするためにサプリメントを利用するのは効果的な方法なのですが、エストロゲンは卵巣で作られることになるため、卵巣の健康を保つビタミンEを積極的に摂取していくと良いでしょう。

 

また、バストをマッサージすることもバストの成長に効果的とされています。バストは乳腺と脂肪でできているのですが、乳腺が発達するとその周りにつく脂肪も増えるため、結果としてバストが大きくなるのです。マッサージは生理周期などに関係なくいつでも行うことができますし、サプリメントが飲めない時でも行うと良いでしょう。